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番号 142日付 2010.06.02

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【レポート】The Special day with Minoz

6月20日、ソウル・キョンヒ大学平和堂にてイ・ミンホの誕生日をファンと共に祝うスペシャルイベント、The Special day with Minoz が開催された。

韓国をはじめ、日本、台湾、タイ、マレーシアなどアジア各国から集まったファンが会場を埋め尽くす中、イベントはまさに彼女らから寄せられたメッセージ映像からスタート。
「個人の趣向」OSTを提供した女性グループ、SEE YAが伸びやかな歌声で2曲を披露した後、グレーのスーツと蝶ネクタイというフォーマルなスタイルに身を包んだイ・ミンホが映画「Once ベルリンの街角で」主題歌「Falling Slowly」を歌いながら登場、会場からは大歓声が沸き起こった。
雪吹雪をイメージした幻想的なライティングの中、以前よりも一段と深みを帯びたイ・ミンホの甘い歌声に会場はうっとり。

続いてお笑い番組「ギャグコンサート」でおなじみの司会者ユン・ヒョンビンが登場、イ・ミンホとともに楽しいトークを展開した。「歌が上手いですね!」とほめられると、「最近こっそり練習しているんです。高い声が出ないんですが、「Falling Slowly」は自分の声域によく合いました。
来年はもっと成長した姿をお見せできると思いますよ」と答え、今後OSTなどで歌手としても参加していきたいと語り、集まったファンから一段と大きな拍手で迎えられた。

続くトークショーでは、イ・ミンホ主演の最新ドラマ「個人の趣向」で共演した2AMのイム・スロン、カン・シニルをはじめ、プライベートでも親しいチョン・イル、「花より男子」で共演したキム・ボム、台湾の人気俳優JOEなど 豪華なゲストが続々と登場。

更に、「個人の趣向」挿入曲を提供した2AMが心を揺るがすような見事なバラード「バカみたいに」を、日本でも活躍するユンアが爽やかな声で「話にならない」を披露、人気アーティストのパフォーマンスに会場は大きな歓声に包まれた。

誕生日ということもあり、会場には数え切れないほどのプレゼントが。ファンとの交流としてプレゼントをイ・ミンホがステージ上で開けるコーナーのほか、ファンによる歌のステージなども行われ、大きな盛り上がりを見せた。

エンディングには、イ・ミンホ自らが書いたというファンへの感謝の気持ちを綴った手紙が日本語・中国語の翻訳つきで流れ、イベントの終了を惜しみながらも、しっかりと気持ちの通いあったイ・ミンホとファンとの間にあたたかな空気が流れた。

昨年に引き続き、大盛況の中幕を閉じたThe Special day with Minoz。予定終了時間をオーバーするほどの時間のほとんどをステージで過ごし、期待以上の姿を見せてくれたイ・ミンホにファンも大満足の様子だった。
驚くほどの歌唱力を身につけ、一段とその存在感を増したイ・ミンホ。本人の言う通り、来年には更に成長した姿を見ることができそうだ。
来年の誕生日を楽しみにしつつ、彼の今後の活躍に期待したい。

©Starhaus & IMX

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