人気男性グループ、‘2AM’のイム・スルオン「個人の趣向」で役者デビュー
イ・ミンホ主演のドラマ「個人の趣向」に、韓国で大人気の4人組男性グループ2AMのメンバー、イム・スルオンが出演することになった。
2AMはRain(ピ)などを輩出したパク・チニョンがプロデュースした4人組で、8年間にわたりデビューへの準備期間を経てきた期待の新人グループで、実力派アーティストとして今最も高い注目を浴びている。
イム・スルオンは劇中で、主人公のジンホ(イ・ミンホ)の大学の後輩にあたる心身共に明るく典型的な新世代キャラクター、キム・テフン役を演じる。キム・テフンはジンホが幼少時に結婚の約束を交わしたヘミ(チェ・ウンソ)に想いを寄せるが、ヘミが未だにジンホのことを好きだと知り、ジンホに激しい嫉妬と競争心を燃やすと共にゲイン(ソン・イェジン)がジンホをゲイだと誤解するよう立ち回る。
制作陣はイム・スルオンをキャスティングした理由について、“この役は、イム・スルオンが様々な芸能番組で見せている明るく楽しいイメージとぴったりだと思う。彼にとって演技は初挑戦となるが、誰よりも相応しい”と明かした。
人気絶好調の歌手、2AMのメンバーイム・スルオンの合流で、益々注目を集めそうなドラマ「個人の趣向」。今月末の放送に期待が膨らむ。

